7月17日(金)1学期終業式が行われました。暑さ対策のため、終業式は図書室からリモート配信し、生徒は各教室で視聴しました。
校長先生のお話に続き、夏休みの過ごし方について、生活面や学業面、安全面などさまざまな説明がありました。
7月15日(水)・16日(木)の二日間にわたり、クラスマッチを開催しました。種目は、バレーボール、ドッジボールに加え、文化的競技としてUNOを取り入れました。
どの競技も生徒は最後まで一生懸命に取り組み、最後の最後まで結果がどうなるかわからない展開となり、終始盛り上がりました。明日葉祭に次ぐ学校行事で、クラスの団結力を大いに高めました。各競技の結果は次のとおりです。
●バレーボール
(男子)1位3-3 2位3-1・4 3位3-2・5
(女子)1位3-1 2位1-4 3位3-3
●ドッジボール
(男子)1位1-1・2 2位2-1・3・5 3位1-3・4・5
(女子)1位2-2 2位3-2 3位1-4
●UNO
(男女)1位2-2・4(男) 2位3-3(男) 3位 2-1
7月14日(火)6限に学校防災アドバイザーの坂本由香里氏、江本祥三氏をお迎えして、学校防災・地震対応についての地震発生からの避難訓練後に「自らの命を守り、周りを助ける一歩へ」と題し講演会を体育館で行っていただきました。
日本では今後、南海トラフ地震をはじめとする大規模地震の発生が懸念されており、近年も各地で甚大な被害をもたらす地震が発生している現状と、山口県では比較的地震が少ないものの、修学旅行先や外出先、将来の進学・就職先など、地震はいつどこで起こるか分からないという事をスライド資料を基に説明していただきました。
また、小・中学校では、先生や保護者の指示のもとで集団行動を行い、避難訓練も決められた場所へ避難することが中心でした。しかし高校生となった今は、行動範囲が広がり、一人でいる時間も増えており、災害発生時には「守られる側」ではなく、「地域を支える担い手」として自ら判断し、必要に応じて周囲を助ける力が求められることも説明がありました。
さらに、高校では広い地域から生徒が通学しているため、すべての登下校経路を学校が把握することはできないことから、各自が通学路には、倒壊の危険があるブロック塀や自動販売機、落下する可能性のある窓ガラスや看板など、多くの危険が潜んでいることを頭に入れておく必要があること。そして、登下校中に地震が発生した際は、まず周囲を見渡し、自分の身を守る行動を取ることが重要であると説明いただきました。
最後に、地震は誰にでも起こり得る災害であり、一人ひとりが日頃から危険を予測し、自らの命を守る力を身に付けるとともに、周囲を助ける意識を持つことが、防災・減災への大きな一歩となると教えていただきました。
7月8日(水)5限目、生徒会役員選挙が行われました。本校では、立候補者の立会演説会を体育館で行い、その後卓球場へ移動して投票を行うという、できるだけ実際の選挙に近い形で実施しています。主権者としての意識向上につながるよい機会になったのではないかと思っています。
また、今回の選挙で決まる生徒会長・副会長だけでなく、他の役員や各専門委員会の委員長として生徒会活動に参加したい!という声も、すでに多く聞こえています。意欲的な生徒が多く、新生徒会の発足がとても楽しみです。
7月8日のLHRの時間を使って「定期健康診断の振り返りと夏の健康ついて」をテーマとしたオンライン授業を行いました。養護教諭からのアドバイスを参考にして、自分の身体の状態を把握するとともに、夏休みを健康に過ごしてほしいです。
6月12日(金)、13日(土)に令和8年度明日葉祭を実施しました。各クラス・文化部・同好会・生徒会が趣向を凝らして、楽しい企画を行いました。多くの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
5月20日、進路学習のために、上級学校見学を行いました。今年度は、2グループに分かれ、1組、3組、4組は山口大学と山口学芸大学・山口芸術短期大学を、2組、5組は山口学芸大学・山口芸術短期大学と山口県立大学をそれぞれ午前と午後で訪問しました。
5月13日(水)に令和8年度山口県高等学校総合体育大会に出場する選手団の壮行式を行いました。各部でスライドを作成し、主将が大会日程・会場等を説明し、抱負を述べました。校長先生・生徒会長が激励の言葉を贈りました。
5月16日(土)午後1時から進路講演会、午後13時40分から令和8年度PTA総会・教育後援会総会を本校体育館にて開催いたしました。
総会の中でPTA新旧役員の交代があり、出席された役員の皆様からそれぞれごあいさつをいただきました。また、前PTA会長の平佐様には山口県高等学校PTA連合会より感謝状が贈られました。
総会終了後学校現況報告があり、その後、1,2年次の保護者の方を対象にした科目選択説明を行いました。6月から始まる科目選択面談週間に向けて自分の進路に最適な科目選択をするために押さえておきたいポイントを説明しました。
最後に、各年次別に会場を分けて年次集会・学級懇談会がありました。
5月1日(金)に、身体測定・新体力テストを実施しました。自分の体の状態や体力を知り、今後の健康づくりや運動習慣の見直しにつなげることを目的としています。
身体測定では身長・体重・視力などを測定し、自分自身の体の変化にいろいろな気づきがあったようです。また、新体力テストでは握力や上体起こし、反復横とびなどの種目に取り組みました。生徒たちは、昨年の自分を超えようと真剣に取り組み、それぞれがベストを尽くしている様子が印象的でした。また、仲間同士で声を掛け合い、励まし合いながら取り組む姿から、温かい雰囲気や一体感も感じられました。
今回の測定を通して、自分の体力の現状や課題を知るよい機会となりました。これをきっかけに、日頃の運動の大切さや、継続することの重要性についても考えてほしいと思います。今後は結果をもとに目標を立て、それぞれが体力向上や健康維持に取り組んでいくことを期待しています。
4月22日(水)6限に教育相談講演会を実施しました。「自分を大切にしてストレスとうまく付き合おう」というテーマで、本校スクールカウンセラーの木元卓也先生からお話いただきました。講演では、ストレス耐性は人それぞれであること、適度なストレスは成長の糧となることなど学びました。また、ストレスへの対処法として自分自身が行っていることを振り返ったり、友人が行っている対処法を教えてもらったりするなど、グループワークを通じて具体的な対処法を学び合いました。さまざまなストレス対処法の中で、「信頼できる大人に話す」ということがとても有効であると木元先生は話されていました。
国公立大学等進学に向けての科目選択者が集まるクラス2年3組及び3年3組にて、この度3年3組29人の結団式を実施しました。これからの受験に向けて校長や進路課長、年次主任等から、「自分の限界を超えるつもりで取り組む」「全ての授業を大切に」「1人で頑張るのではなく、3組一丸となって励まし、支えあえるクラスになる」等の激励の言葉をいただきました。最後は、生徒代表が、日々過ごしていく中でつまずくこともあるかもしれないが、3組皆で精一杯頑張っていきたいと決意表明をしました。
式の中で「受験は団体戦」という言葉がありました。3年次教員も全員で全力でサポートします。3組の皆さんもお互い支えあいながら一人一人が進路実現に向けて切磋琢磨して高めあっていきましょう。
4月17日(金)午後2時から令和7年度末で本校から異動された先生方の離任式が行われ、河村宏之前校長先生、中堀聡前教頭先生、藤本博美先生、古谷久基先生、亀永浩一先生、西谷俊亮先生、天野恵美子先生の7名が出席されました。
先生方から離任のあいさつをいただき、生徒会長があいさつで先生方一人ひとりとの思い出と感謝の気持ちを伝えました。その後代表生徒による花束贈呈が行われ、河村先生が謝辞を述べられました。
最後に、先生方は生徒達の大きな拍手に送られて体育館を後にしました。
先生方、これまで本当にお世話になりました。新しい勤務先でのご活躍を心より祈念します。
4月15日(水)、宇部中央自動車学校の職員の方を講師としてお招きし、全校生徒対象の交通安全教室が行われました。最初に、高校生の自転車乗車中の事故が最も多いことを確認された上で、4月から導入された交通反則金制度について、「青切符」を交付された場合の反則金納付までの流れや、各違反項目の反則金額が示され、自転車も車の仲間であることを改めて認識しました。その他、道路標識のクイズでは、簡単な標識や珍しい標識を紹介され、実際にその標識をきちんと見ているか、ルールを守れているかを確認し、また夜間における認知の難しさ、ライトや反射材の重要性を再認識しました。さらに、加害者になった場合の対応の仕方、損害賠償の責任やその重さ、保険加入が必要であることを学びました。最後に、生徒代表が謝辞を述べ、この交通安全教室で学んだことを十分に生かし、ヘルメットをきちんと被り、周囲の状況をよく確認し、交通ルールを守ることを誓いました。
4月10日(金)に、1年次生にむけて部活動紹介が行われました。各部活動がそれぞれの魅力を言葉や動画、パフォーマンスにして発表しました。1年次生は目を輝かせながら発表を聞いていました。その後担当教員から、ぜひ部活動に入って、部活動でしかできない経験をしてほしいと話がありました。1年次生がどの部活動に入り、活躍するか楽しみです。
入学式翌日の4月9日に新入生オリエンテーションが行われました。教務課、生徒指導課、進路指導課の各担当教員から、学校生活をおくるうえでのルールやマナー、授業を受けるうえでの心構えや規定について話をしました。新入生は履修・学校生活の手引き『明日へ』を見ながら先生方の話に熱心に耳を傾けていました。
4月8日(水)午後1時から入学式が行われ、全日制課程普通科105名、定時制課程普通科13名が入学を許可されました。全日制の竹内さんが、生徒代表として宣誓の言葉を述べました。校長式辞、PTA会長祝辞があり、式の後、合唱部による校歌紹介がありました。校門の側の桜やチューリップがきれいに咲き誇り、新入生の皆さんの門出を祝っているかのようでした。
2026年4月8日(水)、今年度着任された先生方をお迎えして着任式が行われました。
今年度は12名の方が着任され、着任者代表として河合信之校長先生があいさつをされました。
続けて、1学期始業式が行われました。正・副担任や分掌課長の紹介があり、教育相談担当の先生からの説明がありました。